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FWJコンテスト参加に関する免責事項同意書

第1条(目的)

本同意書は、FWJコンテスト(以下「本イベント」といいます)に参加するにあたり、参加者が理解し同意すべき事項を定めるものです。

第2条(健康状態の自己申告)

  1. 参加者は、本イベントへの参加に支障のない健康状態であることを自ら確認のうえ、参加するものとします。
  2. 参加者は、現在治療中の疾病、既往症、アレルギー等、イベント参加に影響を及ぼす可能性のある健康上の事由がある場合、事前に主催者へ申告するものとします。
  3. 主催者は、参加者の健康状態により参加が不適当と判断した場合、参加をお断りすることがあります。

第3条(自己責任の原則)

  1. 参加者は、自己の責任において本イベントに参加するものとします。
  2. 参加者は、本イベントがスポーツ活動を伴うものであり、その性質上、怪我、疾病、事故等(以下「事故等」といいます)が発生する可能性があることを十分に理解したうえで参加するものとします。

第4条(免責事項)

  1. 主催者、共催者、後援者、協賛者、会場管理者およびその役員・従業員・スタッフ(以下「主催者等」といいます)は、本イベントの参加中または参加に付随して発生した事故等による参加者の損害(身体的損害、精神的損害、経済的損害を含みますがこれらに限りません)について、主催者等の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
  2. 参加者同士の接触・衝突等により生じた損害についても、前項と同様とします。
  3. 天災地変、悪天候、感染症の流行その他の不可抗力により本イベントが中止・中断・変更された場合、主催者等は参加費の返金を除き、参加者に生じた損害について責任を負わないものとします。

第5条(遵守事項)

参加者は、本イベントへの参加にあたり、以下の事項を遵守するものとします。

  • 主催者等の指示・注意事項に従うこと
  • 他の参加者の安全に配慮し、危険な行為を行わないこと
  • 競技規則およびイベントルールを遵守すること
  • 会場の施設・設備を適切に使用し、故意に損傷しないこと
  • 体調に異変を感じた場合、直ちにスタッフに申し出ること

第6条(個人情報の取扱い)

主催者は、参加者から取得した個人情報を、本イベントの運営・管理および緊急時の対応の目的に限り使用します。

主催者は、法令に基づく場合または緊急時を除き、参加者の同意なく個人情報を第三者に提供しません。

第7条(肖像権・撮影)

  1. 本イベントでは、主催者等による写真・動画の撮影が行われる場合があります。
  2. 撮影された写真・動画は、主催者等の広報活動、ウェブサイト、SNS等において使用される場合があり、参加者はこれに同意するものとします。
  3. 肖像の使用を希望しない場合は、事前に主催者へお申し出ください。

第8条(保険)

主催者は、本イベントに関してスポーツ傷害保険等には加入しておりません。参加者は、必要に応じて各自で傷害保険等に加入のうえ参加してください。

第9条(損害賠償)

参加者が、本イベントに関連して主催者等または第三者に損害を与えた場合、参加者は自己の責任と負担においてこれを賠償するものとします。

第10条(未成年者の参加)

参加者が未成年の場合、本同意書への署名は親権者または法定代理人が行うものとし、当該親権者または法定代理人は本同意書の内容に同意したものとみなします。

第11条(準拠法および管轄)

本同意書は日本法に準拠し、本同意書に関する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

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記事: ジムマニアがハードコアに視察した 私的フィットネスジムガイド

ジムマニアがハードコアに視察した 私的フィットネスジムガイド

米国フィットネス視察レポート 〜2022年秋・冬 渡米体験記〜

初めまして。私は東京・埼玉・千葉の3か所でベルジムを経営しているサンベルクスHDの枦山(はしやま)猛と申します。2022年の10月と12月の2回アメリカに渡り、現地のジムを視察・体験してきました。渡米の目的は「コロナ後のアメリカのフィットネスはどうなっているのか」を自分の目で見て体感すること。コロナ前は毎年渡米して最新のフィットネス事情をキャッチしていましたが、2019年以降は行くに行けない状況が続いていました。約4年ぶりのアメリカで感じたことを、おすすめのジム紹介を通じて共有します。
取材・文/枦山猛(ベルジム代表)

POWERHOUSE GYM(ネバダ州ラスベガス)

POWERHOUSE GYM
パワーハウスジム(ネバタ州ラスベガス)
言わずと知れた山岸秀匡さんが運営するジム。マシンのスペックはもちろん極上だが、経営者としての山岸さんのスゴさを随所に垣間見ることができる。個人的には米国内でのジムのポジショニングが素晴らしいと感じた。フィットネスクラブではなく、ボディビルディングジム。面積は目測で200坪程度と決して広くはないが、月会費は高価格帯の約100ドル。ジム、スタジオ、プール、サウナ等なんでもあって月会費10ドルで通える1,000坪クラスの超大型店や、月会費30~50ドルのかつてのゴールドジムとは明らかに異なる土俵で勝負しているように思われた。

壁面には歴代ミスターオリンピアの写真がきれいに並べられており見応えあり。もちろん山岸さんとアイリスさんの写真も。
これまで訪れたアメリカのどのジムよりも整理整頓やクリンネスが行き届いていて、日本人らしい細やかさが反映されたジムであった。整理整頓×クリンネス=使いやすさという側面で差別化できることを再認識した。

METROFLEX GYM(テキサス州アーリントン)


METROFLEX GYM

メトロフレックスジム(テキサス州アーリントン)
ロニー・コールマンやブランチ・ウォーレンなど多くのレジェンドが生まれた伝説的ジム。その存在は日本でもよく知られていると思うが、果たしてその場所がいまでも存在しているのか? グーグルマップで示された住所にジムらしきものは見当たらずさまよっていると、倉庫の一角から大音量のヘビメタと男の叫び声が聞こえてきた。そこにはこれまで体験したどこのジムとも違うハードコアな世界が……。腕に覚えのあるハードトレーニーやコンペティターなら一度は訪れるべき場所だと思う。歴代チャンピオンたちの血と汗を感じながらトレーニングできる唯一無二の空間だ。

ガレージに作ったような雑多な空間にレトロなマシンが並んでいる。キレイさのかけらもない施設だが、利用者は気を遣わずに重りをガンガン投げる。

壁に無骨に付けられているディッピングバー。ここでブランチ・ウォーレンがチェーンを首にかけてトレーニングしていた映像を観たことがある方もいるのでは。フライは本来ベンチがあるべきところに何もない。あえてスタンディング仕様にしているのか?

DESTINATION(テキサス州ダラス)

DESTINATION
ディストネーション(テキサス州ダラス)
IFBB PROアスリートにも愛用者が多いアパレルブランドGASPが運営するジム。CEOミッシェル・ヨハンソン氏の「トレーニングの場はそこにいる皆で作り上げていくもの」という考えのもと、他のジムでは壁にベタベタ貼ってあるジムルールというものは存在しない。ヒト対ヒトのビジネスを重視しているGASPらしいジム。スローガンは“No Excuses”。

他クラブではあまり見かけなかったパーソナルトレーナー紹介のPOPが掲示されていた。こちらは受講希望者がトレーナーへメールで直接アプローチするスタイル。

クラブ内には細かいルールの掲示などなく、お互いをリスペクトすることで使いやすい環境を維持している。ペットを連れてくる人もいれば、ベビーカーで赤ん坊を連れくる人、子供を横で遊ばせながらトレーニングしているパパもいる。自由に使ってはいるが、お互いに失礼のない使い方をしているという環境に大きな衝撃を受けた。「売上や利益は後から付いてくるもの。最優先してはいけない」というミッシェルさんの言葉も印象的だった。

THE GYM SAN DIEGO(カリフォルニア州サンディエゴ)

THE GYM SAN DIEGO
ザ・ジム サンディエゴ店(カリフォルニア州サンディエゴ)
もともとはワールドジムの看板で運営されていたジムで、新旧マシンのラインナップが素晴らしく、昔のゴールドジム ベニスを思い出させるようなボディビルディングジム。コロナ前の2018年にも訪れて衝撃を受けた。コロナによりアメリカでは約2割のジムが永久に閉鎖したと聞いて心配したが、むしろさらにパワーアップしていた。


コロナ前は駐車場だった場所を屋外ジムにリニューアル。屋外とはいえ、マシンはハンマーストレングスやアーセナルなど、日本なら目玉になる一軍レベルのマシンが所狭しと並んでいる。上半身裸でトレーニングしている人も多い。

⑤アパレル商品も充実。壁面には歴代のレジェンドや現役選手の写真が飾ってあるほか、メダルやトロフィーも多数展示してありモチベーションが上がる。サプリメントショップも併設されていて、ハイプロテイン&ローカーボの弁当もその場で食べられる。

THE GYM CHULA VISTA(カリフォルニア州サンディエゴ)

THE GYM CHULA VISTA
ザ・ジム チュラビスタ店(カリフォルニア州サンディエゴ)
2020年にオープンした新店舗。ジム床面積は700坪もあり、サンディエゴの本店にも引けを取らないマシンラインナップ。オーナーのスティーブンさんがボディビルダーということもあり、競技者目線の店づくりは大変参考になる点が多く、日本でもこういうジムを作りたい。

マイボトルキープならぬマイシャフトキープ。自分のシャフトを持ち込みジムで保管。他の人が使えないようにスリーブが施錠されている。このエリアにもトレーニング中のパパを待つ子供たちの姿が。

特別な会員だけが使えるプライベートジムエリア。コンプレッシングセラピーやレッドライトセラピーなどのリカバリーサービスも無料で受けられる。⑤マシンや器具を整備修理するための部屋もあり、マシンの状態は抜群。工具の種類や予備のケーブルの豊富さに驚いた。

最後に ~アメリカ視察を終えて~

アメリカの現在のフィットネス市場は、私が入国前にイメージしていたものとまったく違っていた。まずはコロナに対する利用者の認識。個人の自由を尊重するアメリカらしく、マスクの着用義務はないし、入館時の検温や体調を聞かれたこともない。また、クラブ自体も大変にぎわっていてまるでコロナ前のようだった。もちろん今回ご紹介したのはコロナ禍で市場の約2割が倒産した後に生き残ったクラブなので、適切な戦略を持っていたクラブではあるが。
そして、アメリカのフィットネスビジネス経営者との交流。みなさん信じられないくらいさわやかで、国籍がどこであろうと同じフィットネスを愛する同志として迎え入れてくれた。日本のスポーツ業界で重鎮の方々から受けるような威圧感は微塵もない。クラブ支配人に女性が多いことも驚いた。今回巡回したクラブの半数ぐらいは女性が支配人だった。おすすめしたディストネーションジムも女性が支配人である。現場で対応してくれるスタッフは例外なく第一に「自分がなぜこの仕事を始めたか、このクラブで働いているか」を話してくれたが、フィットネスに対する思いがパートタイムのスタッフにまで浸透していることに、カルチャーの違い以上の差を感じた。
今回ご紹介したジムの共通点は、オーナーがそれぞれの思いと情熱を持ってジムを作っていること。それがチェーン店との大きな違いであり、利用者に選ばれる理由であると強く感じた。我々もこれらのジムのように“血の通った”ジム運営を続けていきたい。

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フィットネス改体新書 -chapter.1-
栄養・知識

フィットネス改体新書 -chapter.1-

フィットネス改体新書 フィットネスの世界にただひとつの“正解”は存在しない。 トレーニーの数だけ信じる道、こだわりの方法があるに違いない。「自分が効いているならそれが正しいやり方だ」と語るプロもいる。 その一方で、探求の対象がヒトであり筋肉である以上は、 誰にとっても普遍的に通用する“人体の真理”がそこにはあるだろう。 趣味のトレーニングからコンテスト出場、そしてプロへ─ この奥深いフィット...

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